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メタル工法(金物接合工法)
メタル工法(金物接合工法)

木造在来工法の新しい工法です。
従来の木造在来工法でのホゾ穴欠き等による断面欠損の強度低下を防ぐ為に、接合金物とドリフトピン・ホゾパイプを利用して接合します。
ホールダウンパイプの使用により、ホールダウン金物による柱や土台・梁の欠損も無くなります。
接合強度は、従来の木造在来工法の1.8倍の引張り強度を実現できます。
また、柱・梁は構造用集成材をを使用しますので、ソリ・割れの影響は少なく、材料の強度も一様になります。
更に、床パネルの使用により水平剛性は従来の床に比べて2.5倍以上で建物の地震や台風によるねじれを防ぎます。
構造設計時には、建築基準法で定める筋かいや耐力壁の1.3倍以上を確保する設計基準にしています。
強度の向上により、最大5mの大スパンが可能になって空間の自由度が増しました。



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