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2×4工法
2インチ×4インチの規格材と合板で壁や床・天井の面を作って箱を形成する工法です。
工場で壁パネルや床組枠等を作って現場で組み立てる場合と、現場で壁パネルや枠組みを組む方法があります。
耐震性に優れて、構造体のコストは抑える事ができます。
屋根まで組み立てるのに数日掛かるので、組み立て時に雨に濡れてしまう確率が非常に高くなる工法でもあります。
合板は湿気に影響を受け易い為に、濡れたしまった場合は、完全に乾燥させてから次工程に移る気配りをしてもらいましょう。
外壁部を外側を合板・内側をPB+ビニルクロスの作りが多いのですが、壁内を密封してしまう為に、壁内結露の発生を防止する方法が必要になります。
部屋内の壁も構造体に扱うので、リフォームは壁を触らない前提で計画してください。
また、工法的に理解する必要がある構造なので、実績のある2×4工法の業者を選択してください。




