幸せをはこぶブログ
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 日焼けでヒリヒリ
その後、足場仮設業者さんが足場組を開始しました。
6日と今日で、ずっと屋外作業の現場監理でした。
強い日差しで、しっかりと日焼けをする季節になりました。
腕や顔は日焼けでヒリヒリです。
そしてこれから、また現場監理に出発です。
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岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 雨が降っても現場監理
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
雨が降っても現場監理
今朝は雨の音で目が覚めました。
昨日の天気予報通りの雨です。
でも、各住宅工事現場とも今日の雨に備えて前日に養生をしっかりとやってあります。
今日も雨の中、現場監理へ出発です。
空間住宅では、電気工事業者さんと電気配線工事の打合せ。
打合せ事項を再度、お客様にも連絡をとっての打合せです。
2階に上がって造作工事中の大工さんとも打合せをしてから移動です。
コミュニケーション住宅では樹脂サッシが搬入されて、現場内で組み立て作業をサッシ業者さんがしています。
雨の影響無くなり次第、サッシの取付をしていきます。
大工さんは下地工事中です。
その現場内で、自分は構造体の事前の最終検査です。
お昼から瑕疵担保責任保険の躯体検査がある為です。
2時から検査の予定でしたが、いつものごとく検査員の方は30分前に到着。
早速検査でした。
躯体検査は、住宅の構造の主たる部分の耐力壁の施工や接合金物の施工状況が主たる内容です。
検査はもちろん指摘事項もなく合格。
これで、耐力壁面材のダイライトの上に防水紙が張る事が出来るようになります。
検査は、ダイライトの施工状況も確認する為に検査合格まではその上に防水紙を張れない為です。(住宅あんしん保証の検査の場合)
検査後は、現場内を充電クリーナーでせっせと現場掃除をしていました。
その間にも他の住宅現場の資材の監理です。
プレカット業者さん、建材業者さんに連絡をして幸せ家族住宅の資材の段取りの打合せです。
上棟予定日の天気予報が急に悪くなってきたためです。
お天気に迅速に対応出来るようにする為、各資材業者さんと連絡を密にとって時間の調整をしておかなくてはいけません。
出来れば日和の良い上棟予定日に上棟工事をしたいところですが、これからのお天気はどうなるでしょうか?
昨日の例(雨の天気予報から晴れになった)もあるので、今の段階で中止を決めてしまって当日晴れたらお客様に大変悔いが残ってしまいます。(結構そういう事があります)
上棟工事は当日(早朝です)にやる・やらないを決める事になるのが通常の住宅工事です。
しばらくは天気予報の変化に注意です。
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岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 明日に備えて
住宅現場では常にこれからの事を考えて現場監理がされます。
ゴールデンウィーク中、晴天が続きとても良い日和が続きました。
これからもと言いたいところですが、明日はあいにくの雨の天気予報。
明日に備えての現場監理をしなくてはいけません。
空間住宅は大工さんと2階の学習コーナーの造作工事の打合せと確認。
そして、これからの工事の内容を先日のお客様との打合せの内容を基に確認します。
次の現場へ。
コミュニケーション住宅はバルコニーの防水工事です。
今日の施工によってバルコニー部の雨仕舞いが出来ますが、さらに上からシートで覆って明日の雨対策をします。
万が一が無い為の明日への備えです。
そして、幸せ家族住宅の現場です。
今日、工事ライブシステムでご覧になった方はおわかりですが、今日から上棟工事に備えての土台伏せが始まりました。
施工は順調に進んでいますが、まだ土台伏せの段階です。
明日に備えて、大切な材料を濡らさない為に土台の上に仮伏せをした上にシートで養生をして雨対策をします。
今日の作業のうちの多くの時間を割いての雨対策の作業です。
お客様の身になって明日の備えをする事は良い家造りには大切な事です。
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岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 一生のお付き合い
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
一生のお付き合い
結局、今年のゴールデンウィークもありませんでした。
最初の予定通りですが・・。
今日も現場に行って足場廻りの現場掃除や資材の整理に汗をかき、
お客様と現場で仕様の打合せをして、
次の現場ではバルコニー下地工事の施工点検。
更に次の現場に移って、基礎の墨出し作業の確認。
現場監理に大忙しでした。
今日も以前のメールマガジンの抜粋の紹介です。
■住宅会社と一生付き合うという考え方■
一般の人にとって、住宅を建てるということは一生に一度のイベントです。
住宅を建てる側にとっては、日常作業ですので、つい、そのことを忘れがちになってしまうことがあります。(反省)
住宅は建ててからが、仕事だと言われています。
住宅は、日常のメンテナンスが必要だからです。
お客様にとって、分かりにくい事ですし、こんな事を言っていって「クレーマー」だと思われないか?と思ってしまう事もあるでしょう。
けど、お気軽に相談してほしいです。
その事が、本当の不具合か、自分の説明不足か、自分にも知る必要があります。
だから、遠慮なく声を掛けてください。
お互いの勉強にもなります。
ただし、こういう事は、日頃から信頼関係が築いていないと難しいです。
家造りをお手伝いする立場の自分への戒めとお客様との信頼で結ばれる為にも日頃から声を掛けて頂きたいという想いです。
この内容は過去も現在も、そしてこれからも変わらない想いです。
お客様とは一生のお付き合いです。
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岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 岐阜の地盤特性を考えて
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
岐阜の地盤特性を考えて
良いお天気が続いていますね。
昨日も外ではお祭りの太鼓と鐘の音が鳴り響いていました。
ゴールデンウィークは雨が多いのですが、今年はお天気が続いて良い行楽日和です。
それでも、現場監理は休まず毎日続けています。
今日も、以前のメールマガジンの抜粋の内容について
■いざ、住宅計画。デザイン・間取り・工法。でも地域特性を考えている?1■
あなたは、住宅を考える時、何を優先して計画しますか?
モダンなデザイン、和風なデザインの外観。
家族の希望、使い易い間取り。
収納も多いほうがいいですね!
工法は、会社によって決まってきますが、木造在来、2×4、軽量鉄骨・・・。
でも、地域特性を言われる会社は、少ないですよね。
あなたの住んでいる又はこれから建てられる地域、岐阜市から西濃、南濃地域は水が豊富な地域です。
井戸が利用できる地域も多いです。
と、いうことは、反面、地盤は大変、軟弱な地域になります。
今現在、工事中の垂井町(地盤は岩盤層で強いとされる地域)の物件で地盤面下、2mの軟弱な自沈層のある調査結果、岐阜市西改田(平野部でも北より)で地盤面下、4mの軟弱な自沈層のある調査結果が、出ています。
ところが、各地の周辺では大手HMの住宅や分譲住宅が建っているのですが、地盤改良をしている建物はわずかです。
完成・地盤・瑕疵の3大保証制度がある現在でも、実際に建てている住宅業者は、いまだに、体質・意識が変わっていないのが現状です。
地盤強度に関しては、この地域は、山側より平野部、北部より南部にいくほど、軟弱な地盤になることを覚えていてください。
建てられる又は買われる住宅会社さんからは、必ず、地盤調査データーの公開を求めてください。
この場合、実際に建てる住宅の位置のポイントの地盤強度データー(隣の区画ではダメ)であることを確認してください。
3年前の記述ですが、現在は瑕疵担保責任保険によって加入時に地盤調査の結果の提出義務がかさられました。
これで安心・・・ではなくて、地盤改良工事の選択は設計者(住宅会社)にまかされています。
その為に調査結果の透明化の為にも地盤保証制度の加入が必要です。
ただし、地盤保証会社の判断もあってはならないのですが、各会社が違うのでは?という経験を以前にしています。
保証会社の選択も必要な事ではないかというのが自分の率直な意見です。
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