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キッチンの天板を考える 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房へ
キッチンの天板を考える

家造りの為の仕様の打合せでは、住宅設備機器メーカーさんのショールームを舞台とした見学・打合せの機会があります。
住宅設備での一番に話題となるのが、お風呂とシステムキッチンです。

家造り

システムキッチンの仕様を考える時に、設備機材だけでなく、システムキッチンの天板にも注目しましょう。
まずは、天板の高さ。
現在のシステムキッチンでは、多くのメーカーさんが、80・85・95センチの高さから選べるようになっています。
実際のキッチンの前に立って、まな板で包丁をもって、モノを切り易い高さがベストとされています。

家造り

次は、キッチンの天板の材質。
ステンレスと人造大理石とがありますが、どちらが良いか?を見た目だけでなく、利用する面でも考えなくてはいけません。
一つの選択の方法が、ご自宅でパンを作るか?
パンをこねる場合は、人造大理石の板の上が良いとされています。
それなら、キッチンの天板が人造大理石なら、直接、パンをこねる事に適していると言えます。
住宅設備の仕様の決定でも、多くの観点で考える必要があります。

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基礎にも断熱 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房へ
基礎にも断熱

通気断熱WB工法の住宅では、一般の住宅の木造在来工法の家造りと大きく違う造りがされます。
その違いで、実際の住宅工事の現場でわかるのが基礎工事の段階です。
一般の木造在来工法の住宅では、床下に断熱材が施工されます。
WB工法の住宅の場合は、床下の断熱材と同時に基礎の外気に面する内側にも断熱材が施工されます。
これは、気候によって衣替えする工法の由縁です。
夏は、床下の断熱材で。
冬は、基礎の断熱材と床下の断熱材の両方の効果が働きます。
今日の家造りの現場では、基礎の型枠工事の工事工程です。
幸せ家造り工房の家造りの場合は、基礎の型枠の施工時に、基礎の断熱材が型枠に設置されて、基礎コンクリートと一体になるように施工がされるようになっています。
省エネの為の効果をより高める為の工事の方法です。

家造り

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工事の正確性 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房へ
工事の正確性

正しい家造りの為の住宅工事では、住宅工事における工事の正確性も大切です。
高耐震メタル工法での住宅は、基礎工事において一般の木造在来工法で使用される柱の柱脚部に設置されるHD金物は使用しません。
HDPが柱の中に納まる構造になっています。
その為に、基礎の施工精度も非常に高い正確性が要求される難しい基礎工事になります。
正確な基礎工事の実現の為に、基礎業者さんも従来の木の貫と杭を使用した水盛遣り方による方法では、木の収縮膨張ひねり等による変形があっては高い施工精度の実現がが難しい為に、変形の影響のない施工したコンクリートに対して工程ごとに何度も基礎の墨出しをする手間をかけた工事を進めてくれています。

家造り

今日も家造りの現場では、施工された基礎スラブに対して再度の基礎の墨出し作業をしています。
工事の正確性は、そのままより良い住宅の実現の為の住宅工事につながります。

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検査後は次のステップへ 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房へ
検査後は次のステップへ

家造りの現場での住宅工事では、瑕疵担保履行法の検査後に次の工事工程のステップに進めれる事になっています。
今日の家造りの現場でも、基礎の配筋検査が終わって、次の工事工程に進みました。
ベタ基礎スラブのコンクリート打設工事です。

家造り

コンクリート打設工事では、搬入されたコンクリートの仕様の確認から始まります。
コンクリートの品質が、設計管理者として指示した仕様である事を確認をします。

家造り

コンクリートの打設工事は、ポンプ車のオペレーターさんと基礎業者さん達との連携で進みます。

家造り

ポンプ車のオペレーターさんがコンクリートを打設後、基礎業者さんがバイブレーターで十分に充填させた後、表面をきれいに均していきます。

家造り

コンクリートの打設の最後は、金コテできれいに仕上げていきます。

家造り

ベタ基礎のスラブのコンクリート打設工事は完了。
基礎工事は次の工事のステップに進みます。

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当たり前の事をする事 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房へ
当たり前の事をする事

幸せ家造り工房の家造りの現場監理業務の活動は、休む事無く続きます。
午前中の各務原市内の家造りの現場での、現場検査と見学を終えて、午後からは安八町地内の家造りの現場での基礎の鉄筋組の施工の現場監理業務です。

家造り

現場監理では、鉄筋組の施工状況を確認してから次の行程としての基礎配筋検査とその次の工事工程・・・と家造りの仲間達と打合せを密に繰り返しています。
お昼からの現場監理の前に、昼食は、いつも立ち寄る近くの定食屋さんでした。
お昼を食べて、自動車に乗りこんで発進。
と、ここで3人ほどの男の人が軍手をはめながら道路のほうに歩いていくのが目に入りました。
見ると、道路から駐車場への境で自動車を乗り上げてしまい、運転していた年配の御夫婦が困っていました。
先ほどの男の人達は、それを助けようと行かれた方々です。
自分も早速、自動車を停めなおして、手に作業手袋をはめてお手伝いに向かいました。
みんなで自動車を持ち上げて、道路まで押し返してから、再び、邪魔にならなように駐車場まで押して運んで、
御夫婦からお礼を言われる後を、みんなはそれぞれの自動車へ・・。
人して困っている人を当たり前の事を、当たり前としての居合わせた人たちの行動でした。
今日の午前中の家造りの現場での家造りの専門の方々の見学の時で高評価を受けても、幸せ家造り工房と家造りの仲間達との家造りでは、当たり前の事を当たり前としてやている事で、特別な事をしている考えはありませんでした。

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