幸せをはこぶブログ
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 ちゃぶ台生活
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ちゃぶ台生活
ちゃぶ台というと、イメージ的に昔の畳部屋での生活と思われるかもしれませんが、現在のちゃぶ台は洗練されたモダン空間のイメージです。
対面キッチンが一般的になった住空間では、食堂としてのスペースと居間としてのスペースを混合して利用する場合も多くなっています。
限られた空間で、ダイニングセットを置く場合は、居間としての空間計画もしなくてはいけません。
リビングセットも置けば、リビングダイニングの部屋は家具でいっぱいになってしまうかもしれません。
そこで現在の住宅のリビングセットは応接間セットのようなものではなく、ローソファーを中心とした床に座る生活での家具が増えています。
その考え方の特化したのがちゃぶ台での生活。
この場合、ちゃぶ台は食・住のどちらの空間でも対応出来るように配置・利用されます。
ちゃぶ台で座って家族で食事をして、家族で団らんして、勉強して、お客様を迎える。
そして、必要によって移動して利用、必要なければ収納してしまう。
和の住環境での生活空間の利用方法の工夫ですね。
では、ちゃぶ台生活にはどのような家造りが最適か?
もちろん畳のある生活を思われるでしょうが、現在のフロアーで座布団を敷いての生活でも快適に過ごせます。
ただし、足元は冷え込みがち。
冬暖かく、夏涼しい家造りでは更に快適に過ごせます。
ちゃぶ台生活では省エネ住宅が良く似合います。
岐阜 子育て住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅は幸せ家造り工房へ
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 カーテン入っています?
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カーテン入っています?
住宅を新築・取得して、後で予算が無い、困った!と思うモノにカーテンが挙げられます。
一般の住宅会社の住宅取得計画の見積にはカーテン工事を含んでいないケースが多いのが現状です。
で、いざ新築してカーテンが無い事に気付きます。
困った!と思っても、カーテンを取り付ける予算が残っていなかったり、カーテンを選ぶ時間が無い。
結局、オーダーカーテンは出来ずにホームセンターで既製品でとなってしまうかも?
この頃のサッシ寸法は高くなっていますので、既製品では見つからないかもしれませんね。
人の住環境でカーテンは必要不可欠なモノです。
外からのプライバシーの確保や、居室内の断熱効果にも貢献します。
また、間取り計画の段階でカーテンの設置方法も検討しておくべきです。
無計画にカーテンレールを取付てしまうと取り付け方によっては、建具がつかえてしまって、扉が全開出来なくなる事があります。
このサッシには、このようなカーテンレールの種類・取付方法と決めて間取りを計画しましょう。
本来、人の住環境でカーテンは必要なモノですので、住宅の計画では最初からカーテン工事を含んだ住宅取得計画をするのが妥当だと思っています。
住宅取得の為の資金計画では、住める状態での計画が本当の計画です。
もちろん、幸せ家造り工房では最初からカーテン工事の予算を組み込んだ計画にしてあります。
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岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 和の趣
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和の趣
昨日は、アンティーク・輸入家具の壁を使う利便性が優れている事を書きましたが、和の趣だとどうでしょうか?
今日は、多治見市の某和雑貨のお店に見学に行ってきました。
多治見市だと陶芸が盛んな地域ですから、和食器等の陶芸品もたくさん置かれています。
日本家屋を店舗にした店内では、和調の家具と一緒に陶器製品・小物、2階には季節がらひな人形も飾られていました。
和のイメージとしては、全体にコンパクトにまとめて、空間を利用する。
例えば、階段の形状の収納家具や姫鏡台。
坪庭のように小さな空間で自己完結する事も知られていますね。
和の良さは、現在の家具にはないところにあることかもしれません。
一番の例はちゃぶ台。
ダイニングテーブルのように固定して移動する事を前提としない、移動して利用する考え方の家具です。
必要な時に必要な場所で使う。
コンパクトな空間の有効な利用方法です。
和の趣の良さは、昔ながら生活空間の有効利用の方法にあるのかもしれません。
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岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 壁を使う
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壁を使う
輸入家具やアンティーク家具を見ていて気付いた事があります。
非常に壁を利用する事を意識したデザインになっている事。
収納家具は、部屋の真ん中に置くのではなく、壁に接して置いて利用します。
部屋の壁に突起物として置く形になるわけですが、アンティークや輸入家具を見ていると部屋の一つとして調和されるデザインの作り込みになっています。
これは、日本の家具にはあまり見られない事です。
また、部屋のコーナーを利用する家具が充実しているのも見逃せません。
壁に接する家具は、部屋のコーナーに置かれる事が多くなります。
このコーナーを角隅用に45度に利用出来るデザインになっています。
これも日本の家具では見ることは少ないです。
家造りには家具を置く概念は切っても切れない関係にあります。
以前も家具の為の壁の重要性を書きましたが、家具を置く前提の壁やコーナーのレイアウトを住宅の計画段階で想定しておくと、住み始めてから困ったの一つが解消されるはずです。
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岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅 上棟前の打合せ
岐阜 注文住宅/耐震住宅/健康住宅/省エネ住宅
上棟前の打合せ
今日も朝から雪でした。
朝、事務所で窓を見ていると、どんどん雪が降って積もってくる。
さすがにげんなりしながらも、事務所で日曜日にお客様にお渡しする積算(見積書)を済ませてからお客様宅へ。
今日は来月早々に上棟する為に、お客様と打合せでした。
住宅の工事中にお客様と何度も打合せをしますが、上棟前に打合せをして決める住宅の仕様は、屋根瓦の色・外壁の色柄・玄関扉・サッシの色・ガラスの種類・・といった外装部が主です。
これは、上棟して骨組みだけの住宅の構造体を早く外装部の工事を進めて雨風に曝さない為。
工事中の住宅を濡らさない配慮の一つです。
定めた工程通りに進めて、資材を納期までに搬入して工事をする。
大切な現場監理です。
外装部の打合せも事前の段階では何度もして、打合せにはじっくりと時間を掛けていきます。
打合せは何度やってもやりすぎではありません。
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