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どこが線引だろう? 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房
どこが線引だろう?

今日は、建築士事務所で従事する建築士に定められた3年に1回の建築士定期講習の受講の一日。
この受講中、何気に思った事・・・。
建築士の資格は、一級建築士、二級建築士、木造建築士とあって、
それぞれの資格を取るために受験資格が定められています。
学歴要件では、国土交通大臣の指定する学校の建築科目を修めて卒業すること。
実務経験は、設計・工事監理等に関する一定の経験年数を有すること。
(詳細な実務経験の規定があります)
そして合格率の低い難関な試験に合格して建築士の資格をとっても、3年に一度の定期講習と修了考査が待っています。
つまり、何歳、何年の経験を積んでも、ずーと勉強を続けなくてはいけないのが建築士という仕事です。
今日の講習会の科目で、建築士でなければある一定以上の規模の建物の設計、工事監理をしてはならないという業務独占に対する記述・・・。
何気に、そういえば・・・・。
住宅営業マンがお客様の御希望を聞いて住宅の間取り等を作成する仕事は、この設計業務とはならないのだろうか?という疑問。
住宅営業マンのなかには、勉強をして建築士を持っている方もいれば、そうでない方もみえます。
設計業務と設計業務ではないという線引はどこにあるのでしょうか?と、ふと疑問を覚えた講習会の時間でした。
明確な線引は、どこでしょうか?

家造り




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水無月 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房
水無月

水無月の6月です。
お客様御家族のお家に顔を覗かせると、ヒメイワダレ草の可愛らしい花が一面に咲いています。
雨の多くなる季節、お庭の植物もいろいろな色の花を咲かせる季節となりました。

家造り

午前中、小雨が降り続いた日曜日。
午後からは、やっと、青空も顔をのぞかせだしましたが、お天気予報の週間予報では曇と雨マークばかりが並んでいます。
ほんの一時の暑い夏日の話題から、お天気の話題は梅雨の季節に話題となってきました。
家造りの現場も梅雨の長雨対策の季節。
天候に左右される工事工程とそうでない工事工程。
大切なお客様御家族の住宅を大切に養生をしていく工程。
家造りの現場も、無月の月の風景となっていきます。



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配置計画 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房
配置計画

今日の家造りの活動では、お客様御家族と一緒にこれから始まる家造りの現場の土地、現地に立っての住宅の配置計画を実施していました。
住宅の敷地に対する配置計画は、住宅の間取り計画と違って、しっかりとみんなで考える機会が少ないかもしれません。
家造りの現場の敷地と住宅の計画が決まれば、必然的に住宅の配置計画も決まる傾向がある家造りが多いからです。
でも、実際に敷地に対する住宅の配置計画では、敷地のどの境界ラインを住宅の配置の基準とするか?から始めなくてはいけません。
大半の住宅の敷地は、隣地境界そのそれぞれが直角に成す事がないからです。
基準となる敷地境界ラインを決定して、その境界線からどれだけ離すかという住宅の距離を決定して、一番に距離が小さくなる箇所の敷地の利用方法も考慮して、駐車場スペースの確保、人の動線を考えて、住宅の配置計画をされなくてはいけません。
住宅の配置計画は、敷地の有効利用、住む人の利便性・生活にとても重要となります。
今日は、そんな大切な住宅の配置計画をお客様御家族と一緒に実際の現地に立っての打合せの実施でした。

家造り

今日の現場打合せによって、早速、作成されていた住宅の配置計画となる配置図という設計図書に反映がされていきます。




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大切な工程です 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房
大切な工程です

昨日に基礎コンクリートの打設工事の工事工程が実施された羽島市内の家造りの現場です。

家造り

打設された基礎立上り部の天端部には、レベラーの施工によって基礎天端部を水平とする施工もされました。

家造り

これからの基礎工事の工事工程は、多くの家造りの現場で疎かにされがちとなってしまっている、とても大切な工事工程となります。
基礎コンクリートの養生期間の工事工程です。
基礎コンクリートの養生期間の工事工程は2段階で進みます。
1段階目は、基礎型枠を撤去解体出来るまでのコンクリート強度となるまでの硬化期間を経る工程。
2段階目は、これからの基礎の上にのる住宅の躯体部分の荷重を安全に支えるまでのコンクリートの強度以上に達する硬化期間を経る工程です。
この大切な基礎コンクリートの養生期間を十分にとる事で、この後の住宅の良し悪しが大きく別れる事になってしまいます。



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暑い陽射しのした 健康省エネ住宅は岐阜の幸せ家造り工房
暑い陽射しのした

今日も夏用な暑い陽射しのしたでの家造りの現場での活動が続いています。

家造り

暑い屋外の作業が続く外装工事。
外壁の通気層となるWB工法の住宅における第一通気層となる通気下地の工事は、残るは南側のバルコニー部です。

家造り

幸せ家造り工房の家造りでは、外壁通気層を構成する通気用の下地材の厚みは、一般の住宅と違い、より通気層を確保出来る長期優良住宅の仕様を標準としています。

家造り

外壁北面には、住宅躯体部の通気層を構成する第一通気層と第二通気層の換気部が顔を覗かせています。
このWB工法の躯体内の通気が既に稼働している状況によって、住宅内は今日の暑さも感じる事なる工事が進めていけます。

家造り

住宅内では、システムバスの設置工事も完了。

家造り

現在は、2階部分の電気配線設備工事を電気工事業者さんが進めています。
今日も暑い陽射しのしたの家造りの現場です。



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